KakeShift利用規約

プライバシーポリシー

制定・最終更新:2026年8月21日

KakeShift(以下「本サービス」)は、シフト管理、給料見込み、勤務先連携、店舗・グループ共有などの機能を提供するため、必要な範囲で利用者情報を取り扱います。本ポリシーでは、本サービスにおける情報の取得・利用・保護について説明します。

1. 取得する情報

本サービスでは、利用状況に応じて次の情報を取得または保存することがあります。

2. 外部シフトサービスの認証情報

外部サービスへの接続でID・パスワードが必要な場合、それらは認証処理のために使用します。対応Connectorでは、勤務先のログインパスワードそのものをKakeShiftのデータベースへ保存せず、認証後の状態を暗号化して保存する方式を採用します。

CSVやICS取り込みでは、利用者が自ら選択したファイルをKakeShiftへ読み込みます。KakeShiftから外部勤務先システムへシフトを登録・変更・削除することはありません。

3. 利用目的

4. Cookieとセッション

ログイン状態を維持するため、セッションCookieを使用します。Cookieを無効にすると、一部または全部のログイン機能を利用できない場合があります。

5. 広告・Google AdSense

本サービスでは、将来、公開ページの一部でGoogle AdSense等の広告サービスを利用する場合があります。広告を有効にした場合、Googleなどの第三者配信事業者がCookie、IPアドレス、その他の識別子等を利用し、広告配信や測定を行うことがあります。

Googleによるデータの利用については、Googleの「Google のサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の Google による使用」の説明をご確認ください。地域によって必要となる同意取得については、適用される広告サービスの要件に従います。

広告は、ログイン後の個人シフトや給与情報そのものをGoogleへ送信する目的で設置するものではありません。初期の広告対象は公開コンテンツを中心とします。

6. 第三者提供

法令に基づく場合、利用者の同意がある場合、またはサービス提供に必要な業務委託・インフラ提供等を除き、利用者情報を第三者へ不当に提供しません。外部サービスとの連携では、そのサービスとの通信に必要な範囲で情報を取り扱います。

7. 情報の保管と削除

サービス提供に必要な期間、情報を保管します。利用者はKakeShiftの設定からアカウント削除を行うことができます。ただし、法令上必要な記録、バックアップ、障害対応用ログなどは一定期間残る場合があります。

8. セキュリティ

パスワードのハッシュ化、外部認証状態の暗号化、HTTPSを前提とした本番運用、アクセス権限の分離など、合理的な安全管理措置を行います。ただし、インターネット上のサービスについて完全な安全性を保証するものではありません。

9. 未成年者の利用

利用者が未成年であり、法令上保護者等の同意が必要な場合は、必要な同意を得たうえで利用してください。

10. ポリシーの変更

機能追加、法令・広告サービス要件の変更、運用方法の変更などに応じ、本ポリシーを更新することがあります。重要な変更がある場合は、サービス内または公開ページで案内します。

11. お問い合わせ

本ポリシーや個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ方法は、サービス内または公開ページ上で案内します。